記憶の宮殿

僕は、記憶の宮殿を、自由に旅する。太宰治が、ソウルフレンド。

2019-06-18から1日間の記事一覧

【日刊 太宰治全小説】#169「津軽」四 津軽平野

【冒頭】 「津軽」本州の東北端日本海方面の古称。 【結句】 兄は黙って歩き出した。兄は、いつでも孤独である。 「津軽」について ・新潮文庫『津軽』所収。 ・昭和19年7月末までに脱稿。 ・昭和19年11月15日、「新風土記叢書7」として小山書店か…